安納芋について

安納芋について

種子島を代表するサツマイモ安納芋は小さくて丸いのが特徴です、

一般的なサツマイモのように細長くはありません

品種改良によって近年は細長くなってきてはいます

サツマイモは成育まで3ヶ月ですが種子島安納芋は5ヶ月かかります

そのために栽培が難しいとされています

時間をかけて育てるから種子島安納芋はおいしいのです

皮はピンクで中身はオレンジです

ホクホク感はなくネットリした食感です

糖度が高く甘みが最高です

安納芋には安納紅(べに)と安納もみじまたは、こがねとも呼ぶ2種類があります

また、安納芋は蜜芋とも呼ばれています

つまり、安納芋=安納紅=蜜芋のことです

このことを誤解されてる方が多いのではないでしょうか?

安納紅の突然変異が安納もみじです、皮が白いのが特徴です

これは畑の違いによるもので、西之表の畑でで安納芋の品種改良をしており中種子

南種子の畑で安納芋を栽培していたら皮の白い安納芋ができたのです

糖度に違いはなくそのために味も一緒です

西之表ではほとんど栽培していません

当ショッップは西之表なので、安納紅しか扱っておりません

ご了承ください

収穫後30日を目安に熟成させます

熟成させるとでんぷん質が糖質に変化します

収穫直後の安納芋は糖度が15度ありますが、熟成によってさらに糖度が増します

その後試食して甘さが不足していたらさらに熟成させることがあります

焼き芋にすることで安納芋の糖度は40度にもなります

安納芋を美味しく食べていただくために、最高の状態で出荷しています




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