安納芋の歴史

安納芋の歴史

安納芋に限らず種子島ではさつまいもをカライモとよびます

そもそもカライモの神様と呼ばれた第19代島主種子島栖林久基公が、1698年琉球王

より贈られた甘藷を西之表市石寺で栽培させたのがはじまりです

そして薩摩藩はもとより日本国中に伝播しました

その後芋神様といわれた1735年の青木昆陽より37年も前のことです

種子島栖林久基公を祭っている社が栖林神社です


安納芋について